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Mission

がんばった経営者に、ちゃんと返るように。

それが、and°の存在意義です。

中小企業の強さは、たいてい社長の頭の中にあります。どこで値を引くか、どの相談を先に受けるか、何を断るか。その判断の型は、帳簿にもマニュアルにも載りません。継ぐ人がいないまま廃業すれば、会社とともに消えてしまいます。

暖簾を分けるように、型を分ける。

のれん分けは、店そのものではなくやり方を引き継ぐ商習慣でした。ヒトコトAIが行っているのは、その現代版です。社長の判断をAI社員に覚えさせるのは、社長の代わりをさせるためではなく、人に渡せる形にするためです。データをどこに置き、どう扱い、契約終了時にどうするのかは、契約前に書面でお渡しします。

航海図でやっているのも、同じことです。

顧問税理士の先生が長年かけて積み重ねた打ち手の型を、経営者が使える計画表に落とし込み、期限内に動かす。技術も、型も、継ぐ人がいなければ消えます。消える前に還す。それが、この会社の大義です。

日本の技術とカルチャーを残すこと。事業承継という社会課題を、AIで少しでも軽くすること。それが、私たちが会社をやっている理由です。

Vision

少人数のまま、100社を動かす。

人が向き合うのは判断だけ。実際に動かすのはAI社員です。会社を大きくするのではなく、判断の型を貯めて、人に渡せる形にする。それを100社ぶん積み上げるのが、目指す姿です。

Value

and°五箇条。現場での動き方です。

終わりを決めてから、始める

その場で決める

悪い話を、先に出す

やったことを、数字で残す

手柄は、お客様のもの

五箇条をくわしく読む →